利用規約
制定日:20XX年X月X日 / 最終改定日:20XX年X月X日
この利用規約(以下「本規約」)は、カレカノート・ウェブ(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。アカウントを作成した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第1条(アカウント)
- 利用者は、自分でユーザーIDとパスワードを決めてアカウントを作成できます。
- パスワードは利用者自身の責任で管理してください。他人に教えたり、共有したりしないでください。
- 1人が複数のアカウントを作成して、不正に利用してはいけません。
- 運営が不適切と判断したユーザーIDは、変更や削除をお願いすることがあります。
第1条の2(年齢確認と18禁チャンネル)
- チャンネルの中には、「18禁チャンネル」に設定されたものがあります。18禁チャンネルは、設定画面で「私は18歳以上です」にチェックを入れた利用者だけが、閲覧・投稿できます。
- このチェックは自己申告です。運営は、身分証などで年齢を確認することはしません。18歳未満の方は、チェックを入れないでください。うその申告をして、18禁チャンネルを使ってはいけません。
- チェックはいつでも外せます。外すと、18禁チャンネルの閲覧・投稿はできなくなります。
- 18禁チャンネルであっても、法令に反する内容や、他人の権利を侵害する内容は投稿できません。
第2条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはいけません。
- 他の利用者への誹謗中傷、いやがらせ、脅迫、差別的な発言
- 他人の個人情報(氏名・住所・電話番号・写真など)を、本人の同意なく投稿すること
- 法令や公序良俗に反する内容、わいせつ・暴力的な内容の投稿
- 他人の著作権・肖像権などの権利を侵害する投稿やアップロード
- 他人のアカウントへの不正ログイン、なりすまし
- サーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、不具合を悪用する行為、システムへの不正アクセス
- 本サービス内のゲーム・ドパ・ガキなどを、不正な方法(自動操作・バグの悪用など)で増やすこと
- Webプロキシを使って、他のサイトへの不正アクセス、攻撃、大量のアクセス、他人の権利を侵害するコンテンツの取得、サイトの利用規約に違反する行為をすること
- Webプロキシ権限を他人に使わせること、運営のサーバーを匿名化や身元の隠蔽のために悪用すること
- 運営や「公式」アカウントになりすます、または運営の関係者であるかのように装うこと
- 通報機能を、うその通報や嫌がらせの目的で使うこと
- 他人のDiscordアカウントを、本人の許可なく連携すること
- 他の利用者の声・映像・画面を、本人の許可なく録音・録画・撮影したり、公開したりすること
- 本サービスで見られる動画・マンガ・画像などのコンテンツを、運営の許可なく転載・再配布すること
- スタンプ、サウンドボードの音声、問題集、サーバー名、自己紹介など、本サービスに登録するあらゆる内容に、上のいずれかに当たるものを含めること
- その他、運営が不適切と判断する行為
第3条(投稿内容)
- 投稿した内容(メッセージ・画像・スタンプなど)の責任は、投稿した本人にあります。
- 運営は、禁止事項に当たる投稿を、事前の通知なく非表示・削除することがあります。
- 本サービスを運営するために必要な範囲で、運営は投稿内容を表示・保存します。
- チャンネルの設定によっては、投稿内容(ユーザー名・本文・添付した画像、動画、音声)が、運営のDiscordにも送られます。Discord側の発言も、本サービスのチャンネルに表示されることがあります。Discordに送られたくない内容は、投稿しないでください。
- YouTubeのURLを投稿すると、チャットに再生ボタンが表示されます。再生ボタンを押した人のブラウザが、YouTubeの埋め込みプレーヤーに直接接続します。
- ニコニコ動画のURLを投稿すると、サーバーがその動画を取得して、チャットで見られるように保存することがあります。
- メッセージに画像・動画のURL(.png、.jpg、.mp4 など)を書くと、チャットの中に自動で表示されます。外部のサイトの画像・動画が表示されたときは、見た人のブラウザがそのサイトに直接接続します。外部のサイトの内容について、運営は責任を負いません。
- チャットやDMに添付した画像・動画・音声、アイコンやスタンプの画像、ファイルアップローダーに置いたファイルなど、アップロードしたファイルは、そのURLを知っている人なら、ログインしていなくても見られる状態になっています。他の人に見られては困るものは、アップロードしないでください。
- 投稿したメッセージとアップロードしたファイルは、件数や期間を決めずに保存されます。サイトの画面から、利用者が自分で削除する機能は、今のところありません。削除してほしいときは、第8条の連絡先までお知らせください。
第3条の2(Webプロキシ)
- Webプロキシは、運営が許可した利用者だけが使える機能です。運営は、予告なく、使える人を変更したり、機能を停止したりすることがあります。
- Webプロキシでは、利用者の通信が運営のサーバーを通ります。閲覧先のサイトには、利用者ではなく運営のサーバーから接続したように見えます。
- Webプロキシは、安全のため、閲覧先のページのプログラム(JavaScript)を、本サービスから切り離した状態で動かします。そのため、サイトによっては、正しく表示されない、動かない、動画が再生できないことがあります。
- Webプロキシでは、ログインの状態(閲覧先のCookie)を保存しません。閲覧先のサイトのパスワードやクレジットカード番号など、大事な情報は入力しないでください。入力した場合、その情報は運営のサーバーを通ります。
- YouTubeやニコニコ動画の再生ページを開くと、サーバーが動画を取得して、見られるようにします。取得した動画は、サーバーに一時的に保存し、一定の時間が過ぎると自動で削除します。
- 閲覧先のサイトの内容は、運営が作ったものではありません。その内容の正確さ、安全性、合法性について、運営は責任を負いません。また、閲覧先のサイトの利用規約や、著作権などの法令は、利用者自身が守ってください。
- 運営のサーバーの安全のため、運営のネットワーク内などへのアクセスはできないようにしています。
第3条の3(ダイレクトメッセージ・フレンド・ブロック)
- 利用者どうしで、フレンドの申請や、ダイレクトメッセージ(DM)のやり取りができます。DMにも、第2条の禁止事項が同じように適用されます。
- DMを受け取る範囲は、設定画面で「誰からでも」「フレンド以外は申請として届く」「フレンドのみ」から選べます。フレンド以外から「DM申請」が届いたときは、承認するまで会話はできません。
- 特定の相手を「ブロック」すると、フレンドの関係が外れ、お互いにDMのやり取りができなくなります。
- 「公式」アカウントは、運営からのお知らせ(パスワード再設定の通知など)を送るためのものです。「公式」アカウントのDMには返信できません。
第3条の4(Discordアカウントの連携)
- 設定画面から、自分のDiscordアカウントを連携できます。連携は任意です。
- 連携するには、自分のDiscordユーザーIDを入力し、botからDiscordのDMで届く確認コードをサイトに入力します。連携できるのは、自分自身のDiscordアカウントだけです。1つのDiscordアカウントは、1つのアカウントにだけ連携できます。
- 連携中は、サイトで受け取った(承認済みの)DMが、本文・画像・動画・音声とともに、botを通じてあなたのDiscordのDMにも送られます。そのメッセージにDiscordで「返信」すると、サイトのDMとして相手に送られます。返信先を指定せずに送った場合は、最後にDMをくれた相手に送られます。
- サイトとDiscordの間で送れるファイルの大きさには上限があります。大きいファイルは、転送されないことがあります。
- Discordに送られた内容は、Discord側にも残ります。運営は、Discord側に残った内容を消すことはできません。Discordの利用条件は、Discordが別に定めています。
- 連携は、設定画面からいつでも解除できます。解除しても、すでにDiscordへ送られたメッセージは消えません。
第3条の5(サーバー・ボイスチャンネルなど)
- 利用者は、自分でサーバーを作り、チャンネル・カテゴリー・ロール・招待コードを管理できます。サーバーを作った人が「オーナー」になります。招待コードを知っている人は、誰でもそのサーバーに参加できます。なお、メインサーバーには、全員が自動で参加します。
- オーナーや、ロールで権限を与えられた利用者は、そのサーバーの中で、メンバーのキック・BAN・タイムアウト・チャットのミュート・通話での発言禁止(スピーカーミュート)・ボイスチャンネルの移動・ニックネームやアイコンの変更などを行うことがあります。権限を持つ人は、本規約の範囲で、公平に使ってください。運営は、権限の使い方に問題があると判断したときは、権限の取り上げや、操作の取り消しを行うことがあります。
- サーバーを削除すると、そのサーバーのチャンネル・カテゴリー・ロール・招待コード・メンバーの登録が削除されます。元に戻すことはできません。
- ボイスチャンネルでは、マイク・カメラ・画面共有を使えます。使うかどうかは、本人が選べます。通話の音声・映像・画面は、同じ通話にいる人全員に届きます。
- サウンドボードには、10秒以内の短い音声を登録できます。登録した音声は、そのサーバーのメンバー全員が使えます。登録した人の名前は記録されます。
- 「アクティビティ」では、通話にいる人が、運営が用意した動画をみんなで一緒に見られます。新しく動画を選んで始められる人は、運営が決めています。
第3条の6(通報と運営の記録)
- 他の利用者のメッセージが禁止事項に当たると思ったときは、メッセージの「通報」ボタンから、理由(スパム・荒らし/誹謗中傷・いじめ/不適切な内容/個人情報の掲載/その他)を選んで、運営に知らせることができます。
- 通報すると、あなたのアカウント、選んだ理由、書いた説明、通報したメッセージの内容(本文と、画像・動画・音声)が、運営に送られて保存されます。運営はこれを確認し、削除や利用の制限などの対応を決めます。対応の結果を、通報した人に知らせるとは限りません。
- うその通報や、嫌がらせのための通報をくり返してはいけません。短い時間に何回も通報すると、一時的に通報できなくなります。
- 運営やサーバーの管理者が行った管理の操作(BAN、ロールの変更、凍結など)は、記録に残ります。くわしくは、プライバシーポリシーをご覧ください。
第4条(ゲーム・仮想通貨について)
- 本サービス内の「ドパ」「ガキ」「スタミナ」およびキャラクター等は、本サービス内だけで使える仮想のものです。現金や他のサービスの通貨とは交換できません。
- ゲームのバランス調整や不具合の修正のため、運営は予告なく数値やルールを変更することがあります。
- 新しいアカウントには、最初に一定のドパが付与されます。
- 「ギャンブル」(コイントス・スロット・競馬)は、ドパだけを使うゲームです。現金や実際の財産は賭けません。結果は運営のサーバーでの抽選で決まり、ドパが減ったり、なくなったりすることがあります。当たりやすさ・配当・開催のしかたは、運営が決め、予告なく変更することがあります。無理のない範囲で遊んでください。
- 「ガチャ」は、ドパを使ってキャラクターなどを手に入れる機能です。内容や出やすさは、運営が決め、予告なく変更することがあります。
- 「銀行」に預けたドパには、利息がつきます。利率や計算のしかたは、運営が決めて画面に表示し、予告なく変更することがあります。
- 「交換所」では、ガキをドパに交換できます。ドパからガキへの交換はできません。交換のレートは運営が決め、期間限定のレートが設けられることがあります。交換したあとに、取り消すことはできません。
- イベント、試合、試練などでは、ドパ・コーチ・素材などの報酬を受け取れることがあります。内容は運営が決めます。
- 不具合や不正な方法で増えたドパ・ガキなどは、運営が取り消したり、元の数に戻したりすることがあります。また、アカウントの凍結や削除によってドパなどが使えなくなっても、運営は補償しません。
第4条の2(スタンプの作成・公開・販売)
- ログインしている利用者は、画像4枚以上でスタンプのセットを作れます。作ったスタンプは、どのサーバー・チャンネルでも使えます。
- スタンプは、「公開」「限定公開(IDを知っている人だけ)」「非公開」から、公開の範囲を選べます。
- スタンプの販売価格は、ドパで決められます(0ドパなら無料)。他の利用者が購入すると、支払われたドパが作者に入ります。購入したあとに、ドパが戻ってくることは、原則としてありません。有料のスタンプは、購入して自分のスタンプ一覧に「ダウンロード」した人だけが使えます。
- 作者は、スタンプの画像について、必要な権利を持っているものか、権利を持つ人の許可を得たものだけを使ってください。他の人の絵・キャラクター・写真を、無断で使ってはいけません。運営は、不適切なスタンプや、権利を侵害するスタンプを、非公開にしたり削除したりすることがあります。
- 作者がスタンプを削除すると、購入した人も、そのスタンプを使えなくなります。
- スタンプには、チャットの名前とは別に、スタンプ作者としての名前・アイコン・自己紹介を設定できます。これらは他の利用者に見えます。
第4条の3(勉強機能と問題集)
- 「勉強」では、利用者が計算やタイピングなどの問題集を作って公開できます。他の利用者は、その問題集を解いて、正解した分だけドパをもらえます。
- 問題集の内容(タイトル・説明・問題・答え)にも、第2条の禁止事項が適用されます。運営は、不適切な問題集を削除することがあります。
- 採点は、サーバー側で行います。1日にドパがもらえる正解の数や、同じ問題でドパがもらえる回数には、上限があります。出題からあまりに短い時間で答えたときは、ドパが付きません。
- 自動で回答するプログラムなどを使って、ドパを増やしてはいけません。
- 1人が作れる問題集の数や、1つの問題集に入れられる問題の数には、上限があります。
第5条(利用の停止・アカウントの削除)
利用者が本規約に違反した場合、運営は、事前の通知なく、投稿の削除、利用の一時停止、アカウントの削除などを行うことがあります。
- 運営は、アカウントを「凍結」することがあります。凍結されたアカウントは、チャットの閲覧・送信や、ボイスチャンネルへの参加ができなくなります。
- 運営は、機能ごとに、使える利用者を設定します。Webプロキシなど、一部の機能は、運営が許可した人だけが使えます。使える機能は、予告なく変更することがあります。
- 運営は、一部の利用者に対して、画面のスクリーンショット・画面録画・印刷をしにくくする機能を適用することがあります。
- サーバーのオーナーや権限を持つ利用者によるキック・BAN・タイムアウト・ミュートは、運営による利用の停止とは別のものです。
- 短い時間にメッセージの送信やゲームの操作などをくり返すと、一時的にその操作ができなくなることがあります。また、ログインなどに何回も失敗すると、しばらくの間、ログインできなくなります。
- 利用者が、自分でアカウントを削除する機能は、今のところありません。アカウントの削除を希望するときは、第8条の連絡先までお知らせください。
第6条(免責)
- 運営は、本サービスが常に問題なく動くことを保証しません。メンテナンスや障害により、予告なく停止・中断することがあります。
- データの消失、利用者どうしのトラブルなどによって生じた損害について、運営は、運営に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- Discord、YouTube、ニコニコ動画、閲覧先のサイト、通話サービス、通知サービスなど、外部のサービスの停止・変更・内容について、運営は責任を負いません。
- 利用者が作ったサーバー、スタンプ、問題集などの内容や、サーバーの管理者の対応、利用者どうしのスタンプの売買などについて、運営は責任を負いません。
第7条(規約の変更)
運営は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後の規約は、このページに掲載した時点から効力を持ちます。
第8条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせは、運営(連絡先:【ここに連絡先を記入】)までお願いします。
プライバシーポリシー
制定日:20XX年X月X日 / 最終改定日:20XX年X月X日
カレカノート・ウェブ(以下「本サービス」)は、利用者の情報を次のとおり取り扱います。
1. 取得・保存する情報
- アカウント情報:ユーザーID、パスワード、作成日時、アカウント作成時のIPアドレス、利用規約への同意日時
- プロフィール情報:表示名、アイコン、メンション用の数字ID、各種設定
- 自己紹介とバナー:プロフィールに書いた自己紹介、バナーの色・画像
- 年齢確認の申告:「18歳以上です」にチェックを入れたかどうかと、その日時(自己申告で、身分証などは確認しません)
- フレンド・DMの設定:フレンドの申請・承認の状態、ブロックした相手、DMを受け付ける範囲の設定、DMの会話の一覧と既読の位置、メンションの未読数
- Discord連携の情報:連携した場合の、DiscordのユーザーIDと連携した日時(確認コードは10分間だけ、サーバーのメモリ上に置き、ファイルには書きません)
- 通知の宛先情報:ブラウザの通知を有効にした場合、通知を届けるための宛先情報(ブラウザの提供元が発行するもの)を、ユーザー名と結びつけて、サーバーのメモリ上に置きます。サーバーを再起動すると消えます。
- サーバーの情報:参加しているサーバー、ロール、サーバー内でのニックネームとアイコン、キック・BAN・タイムアウト・ミュートの記録(BANの理由や、実行した人のIDを含むことがあります)
- 作ったもの:スタンプ(画像・名前・価格・公開の範囲・購入した人とダウンロードした人のID)、スタンプ作者としての名前・アイコン・自己紹介、サウンドボードの音声(登録した人の名前を含みます)、勉強の問題集、作ったサーバーやチャンネル
- 投稿・利用情報:チャットやDMのメッセージ、アップロードした画像・動画・音声、スタンプ、フレンド関係
- ゲームの記録:ドパ、ガキ、スタミナ、キャラクター、編成、戦績、銀行の貯金、馬券の購入と結果、勉強の回答の記録(正解数・獲得したドパ・直近の回答)など
- Webプロキシの利用情報:Webプロキシで入力したURLや検索ワード、開いたページの取得に失敗したときの記録(アクセス先のURLを含みます)が、サーバーの記録(ログ)に残ることがあります。
- アクセスの記録:アカウント作成・ログインの試行・パスワードの再設定や復旧の日時、ユーザーID、IPアドレス(不正利用の防止やトラブル対応のため)。サーバー内のファイルにだけ残り、Discordなどの外部には送りません。
- 通報の記録:通報した人のID、通報の理由、書いた説明、通報されたメッセージの内容(本文と、画像・動画・音声のURL)、対応の状況、対応した運営の人のIDとメモ
- 運営の操作の記録(監査ログ):運営やサーバーの管理者が行った変更の操作(サーバー・チャンネル・ロールの変更、キック・BAN、凍結など)について、日時、操作した人のID、IPアドレス、送った内容の一部(パスワードなどは伏せます)。また、短い時間に操作をくり返して回数の制限に当たったときも、日時と、ID(またはIPアドレス)を記録します。サーバー内のファイルにだけ残り、外部には送りません。
2. 取得しない情報
本サービスは、次の情報を、入力欄を設けて集めたり保存したりしません。
- メールアドレス、電話番号、本名、生年月日、住所
- 位置情報
- ブラウザの種類などによる端末の識別
- アクセス解析・広告のためのデータ(アクセス解析ツールや広告は使っていません)
ただし、メッセージや画像に利用者自身が書いた・写した内容は、そのまま保存されます。
3. 利用目的
- 本サービスの提供・運営・改善のため
- ログインや本人確認のため
- 不正利用・規約違反・トラブルへの対応のため
- 重要なお知らせや、運営からの連絡のため
- 18禁チャンネルの閲覧を、申告した人だけに制限するため
- 通報への対応や、運営の操作の記録、荒らし・不正の防止のため
- Discord連携や通知など、利用者が選んだ機能を提供するため
- ドパ・ガチャ・銀行・スタンプの売買・勉強など、ゲームの機能を提供し、不正を防ぐため
4. 外部のサービスへの送信
法令に基づく場合を除き、取得した情報を本人の同意なく第三者へ提供しません。ただし、本サービスの仕組み上、次の外部サービスに情報が送られます。
- Discord
- チャンネルの設定が「転送する」のとき、投稿したメッセージ(ユーザー名・本文)と、添付した画像・動画・音声が、運営のDiscordに送られます。
- Discord側で書かれた発言や添付ファイルは、本サービスに取り込まれて保存されます。このとき、Discordのユーザー名とアイコンも取り込まれます。画像と動画は、チャットの表示用とは別に、運営のサーバーにも保管されることがあります。
- Discord連携(設定画面)をしたときは、確認コードがDiscordのDMで送られます。連携中は、サイトで受け取ったDM(本文と、画像・動画・音声)が、botを通じて、あなたのDiscordのDMにも送られます。Discordで返信した内容(添付を含む)は、サイトのDMとして保存されます。
- YouTube(Google):チャットに表示される「再生する」ボタンを押したときだけ、押した人のブラウザがYouTubeの埋め込みプレーヤーに接続します。このとき、その人のIPアドレスなどの通信情報がYouTubeに送られます。ボタンを押すまでは、YouTubeには接続しません。
- ボイスチャンネルの通信サービス(LiveKit):ボイスチャンネルでは、音声・映像・画面共有の中継にこのサービスを使います。マイク・カメラ・画面共有は、利用者が許可したときだけ使われます。通話に参加している間は、表示名とユーザーIDが、通話の相手とこのサービスに伝わります。
- ブラウザの通知サービス:通知を許可した場合、メンションの通知は、お使いのブラウザの提供元(Google・Apple・Mozillaなど)の通知サービスを通して届きます。通知には、メッセージの本文が含まれることがあります。
- Webプロキシの閲覧先:Webプロキシで開いたサイト(YouTube、ニコニコ動画を含む)には、運営のサーバーから接続します。入力したURLや、そのページの中で入力・送信した内容は、そのサイトに送られます。閲覧先に届くのは運営のサーバーのIPアドレスで、利用者のIPアドレスは届きません(運営がTorを使う設定にしている場合は、Torの出口のIPアドレスになります)。
- DuckDuckGo:Webプロキシで検索ワードを入力すると、その検索ワードが、検索サービスのDuckDuckGoに、運営のサーバーから送られます。
- 配信サービス(jsDelivr):画面の表示に使うプログラム(動画の再生、通話、絵文字の表示に使うもの)と、絵文字の画像を、このサービスから読み込みます。その際、利用者のIPアドレスなどの通信情報がこのサービスに届きます。
- メッセージの中の外部の画像・動画:メッセージに外部サイトの画像・動画のURLが書かれていると、チャットの中に自動で表示されます。表示するとき、見た人のブラウザがそのサイトに直接接続し、IPアドレスなどの通信情報がそのサイトに届きます。
- 通信の中継サービス(Cloudflareなど):本サービスは、通信の中継や保護のために、Cloudflareなどのサービスを経由して提供されることがあります。その場合、通信の内容や接続元のIPアドレスなどが、そのサービスを通ります。
5. ニコニコ動画の取得について(チャット)
ニコニコ動画のURLが投稿されると、本サービスのサーバーが、その動画を取得して保存します。取得は、運営のサーバーから、匿名化の通信(Tor)を経由して行います。このとき、利用者のIPアドレスがニコニコ動画に送られることはありません。チャットに投稿されたYouTubeの動画は、サーバーでは取得・保存しません。(Webプロキシでの動画については、次の「Webプロキシの通信について」をご覧ください。)
5の2. Webプロキシの通信について
- Webプロキシを使うと、利用者のブラウザと閲覧先のサイトとの通信が、運営のサーバーを通ります。サーバー上では、HTTPSの通信も復号された状態で扱われるため、運営は、技術的には、閲覧先のURLやページの内容、入力・送信した内容を見ることができます。
- 閲覧先のCookieは、保存も、利用者への受け渡しもしません。
- YouTubeやニコニコ動画の再生ページを開くと、サーバーが動画を取得します。取得した動画のファイルは、サーバーに一時的に保存し、最後に使ってから約1時間で自動的に削除します(サーバーの再起動時にも削除します)。
- 運営のサーバーを守るため、内部のネットワークなどへのアクセスはできないようにしています。
6. 他の利用者に見える情報
ユーザーID、表示名、アイコン、投稿したメッセージ・画像など、本サービス上で公開・共有する設定にした情報は、他の利用者から見えます。また、運営の権限をもつ利用者は、全ユーザーのID、凍結などの状態、サーバー内での表示名とアイコンを見られます。個人が特定される情報の投稿には注意してください。
- ログインしている利用者は誰でも、登録されているすべての利用者のユーザーID・表示名・アイコン・メンション用の数字IDを、一覧で見られます(@メンションの候補の表示などに使います)。
- 自己紹介やバナー画像などのプロフィールは、ログインしている利用者なら誰でも開いて見られます。
- オンラインか、退席中(1分以上操作がない状態)か、メッセージを入力中か、どのボイスチャンネルに参加しているかは、他の利用者に見えます。(見えなくする設定は、今のところ、運営の人だけが使えます。)
- スタンプの作者名・アイコン・自己紹介や、サウンドボードに音声を登録した人の名前は、他の利用者に見えます。
- アップロードしたファイル(画像・動画・音声など)は、そのURLを知っている人なら、ログインしていなくても見られる状態になっています。
- 運営の人は、技術的には、サーバーに保存されたDMを含むすべてのメッセージやファイルを見られます。DMは暗号化していません。運営は、通報への対応、不正の調査、障害の対応のために必要なときに限って、内容を確認します。
7. Cookieとブラウザの保存領域
- ログインの状態を保つため、本サービスは、Cookie(セッション)を使います。有効期間は1日です。
- Webプロキシを使うと、
wp_auth という認証用のCookieも使います。Webプロキシで開いたページを表示するためだけのもので、有効期間は2時間です。署名されており、閲覧先のページからは読めません。
- ブラウザには、ログイン中のユーザー名、ユーザー一覧のキャッシュ、ミュートしたサーバー、ゲーム画面で選んだ難易度、画面の表示テーマ、最近使ったスタンプ、閉じたカテゴリー、通話の音量などを保存します。ブラウザの設定から消せます。
- 通知を届けるため、ブラウザにサービスワーカー(小さなプログラム)を登録します。ブラウザの設定から削除できます。
8. 保管と安全管理
取得した情報は、不正アクセスや漏えいを防ぐように、適切に管理します。
- このサイトの画面から作成したアカウントのパスワードと、パスワード再設定用の20桁の復旧コードは、元の文字列が分からない形(ハッシュ化)で保存します。復旧コードは作成時に一度だけ画面に表示し、運営にも見えません。
- 運営が事前に発行した一部のアカウントのパスワードは、サーバーの設定ファイルに保存しており、運営のみがアクセスできます。
- Webプロキシで一時的に保存した動画のファイルは、約1時間で自動的に削除します。
- アクセスの記録(ログ)は、必要な期間だけ保管します。(保管期間:【ここに期間を記入】)
- メッセージ(DMを含む)とアップロードしたファイルは、件数や期間を決めずに保存します。サイトの画面から、利用者が自分で削除する機能は、今のところありません。
- DMを含むメッセージは、暗号化せずにサーバーに保存します。
- 通報の記録は、最大3000件まで保管します。超えたときは、古い「対応済み」のものから削除します。
- 運営の操作の記録(監査ログ)は、ファイルが約20MBを超えるごとに、別のファイルに分けて保管します。
- 通知の宛先情報、Discord連携の確認コード、連続操作を制限するための回数は、サーバーのメモリ上にだけ置き、サーバーを再起動すると消えます。
ただし、完全な安全を保証するものではありません。他のサービスで使っているパスワードは、使い回さないでください。
9. 情報の開示・削除
自分の情報の確認や削除を希望する場合は、運営(連絡先:【ここに連絡先を記入】)までご連絡ください。本人確認のうえ、対応します。なお、Discordに送られた内容は、Discord側のサービスにも残るため、運営がDiscordで消せる範囲での対応になります。メッセージやアップロードしたファイルの削除を希望するときも、同じ連絡先までお願いします。Discord連携は、設定画面から、ご自身でいつでも解除できます。解除すると、保存していたDiscordのユーザーIDを削除します。
10. ポリシーの変更
必要に応じて、本ポリシーを変更することがあります。変更後の内容は、このページに掲載した時点から効力を持ちます。